上部頸椎を整えて五臓六腑の働きを正常にしましょう!
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Assimilation : 消化吸収
自分の意思では思うようにならない大事な仕組みが、私たちの身体にはあります。

胃腸は、交感神経と迷走神経の支配を受けています。

頭部外傷によって起こる第一頸椎(アトラス)の不整合は、延髄(えんずい)-迷走神経という神経ルートを刺激して胃と大腸にダイレクトに影響を及ぼします。胃では胃酸分泌を過剰にしたり、過不足にしたり、大腸では便秘になったり、下痢になったりと食べ物の消化吸収に支障をきたしてしまいます。

そして腸は消化、免疫、解毒の3大機能を担い、健康の秘訣は免疫システムを支える腸内細菌にあるといわれています。加えて幸せ物質であるセロトニンの生成も腸内細菌が大きな役目を果たします。睡眠障害、うつ傾向、精神障害を患っている方は、腸内細菌のバランスが乱れている方も多いのも事実です。

上部頸椎を整えると、その仕組みが正しく働くように整うので心穏やかに過ごすことが出来るのです。

Assimilation : 消化吸収
私達が生命活動を維持するためには、食べ物から栄養やエネルギーを摂取しなくてはなりません。

そこで注目すべきは、消化吸収機能なのです。消化吸収機能は、自律神経機能と共に、生体のもっとも基本的な要素で、生命活動の土台として、体内のすべての器官や組織に、影響を及ぼしています。

つまり消化器系と自律神経系は、循環器系や呼吸器系、内分泌系や生殖系、もちろん免疫系に対しても影響を及ぼしているのです。若さは「内蔵」から 、そう消化吸収の働きを正しく働かせることが、健康・アンチエイジングの始めの一歩なのです。

東洋医学ではお腹の弱い人は呼吸器や皮膚も弱い傾向があり、そこから「蓄膿、痔、アレルギー鼻炎、アトピー、喘息」になりやすいとされています。

内蔵の機能低下は、「消化・吸収の低下」です。特に次の五つの機能低下が、身体にさまざまな不快な症状やダメージを与えます。上部頸椎の歪みを整えて内臓の健康を維持することは、とても重要なのです。

胃の機能低下

消化力の低下。

胃もたれ、ゲップ、胃痛、食欲減退、胃炎、胃潰瘍

逆流性食道炎、ピロリ菌

肝臓の機能低下

タンパク質の消化・分解力低下。

体力・気力減退、疲労、肝炎など

膵臓の機能低下

糖の消化・分解力低下。

糖尿病、肥満、体重減少など

小腸の機能低下

吸収力の低下。

下痢、食欲減退、炎症など

大腸の機能低下

吸収力・排出力の低下。

便秘、下痢、腹痛、大腸ポリープなど

※五臓(陰)とは、心・肝・脾・肺・腎
 六腑(陽)とは、胆・胃・大腸・小腸・膀胱・三焦(リンパ)