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顎関節症・顎の歪み

  • 2015年01月30日

当院でもかなりの確率で訴えの多い症状にこの顎関節症があります。

また当の本人が自覚してはいないが、お身体を拝見させていただくとほとんどの方に顎関節の歪みは持ち合わせています。

「口を開けると顎がカクンと鳴る」「朝起きると顎がだるい」「口を開けると顎が痛くて大きく開けられない(開口障害)」「偏頭痛があり、ひどくなると首や肩まで凝る」など。
いわゆる「顎関節症」の疑いがある患者さんの代表的な症状です。
そしてこれらの症状に対して、通常は治療法として、レーザー、マウスピース、スプリント療法、薬物療法、外科手術などの療法が取られます。

残念ながらレーザー治療は、感覚麻痺のためにその場では少し楽になった感じはするものの、思ったような効果はありません。

また薬物療法にいたっては、夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬を使用する場合もあり、薬物依存や中毒症状になってしまうなど二次的被害にあう危険もあります。
その他の方法も結果になかなか結びつかないまま、ドクターショッピングや患者さんがあきらめてしまうというのが現状ではないでしょうか?

         そして多くの方が、やっぱり最終的には噛み合わせ矯正をしないと

         顎関節症は治らないという結論に至るのです。

 『何故、顎関節症は口腔外科・歯科では治らないのでしょうか

顎関節とは、その名の通り、関節の1つです。膝関節、股関節といった他の関節と同じように、骨と骨が関係している場所のことを言います。

では、骨と骨は、何によって結びついているでしょう…。

それは筋肉や靭帯です。
靭帯は硬い補助ベルトのようなもの、筋肉は柔軟性と弾力性に富んだ

ゴムのようなもの。関節が動くのは、周辺に付着している筋肉が伸び縮みして

関節を動かしているからです。
私たちの体には、もともとほぼ左右均等に筋肉がついていますが、例えば目の大きさが左右で違ったり、胸の大きさが左右で違ったり、テニスをやっている人なら、腕の長さが左右で違ったり…と、

姿勢の癖や生活習慣、重力、環境の影響によって左右の筋肉の柔軟性や筋力に偏りがでてきてしまうのです。
顎の開閉ひとつにしても、顎の左右についている筋肉の筋力に偏りがある場合、開けたり閉じたりの力に差が出て来るのは当然です。
また、顎の左右についている筋肉に柔軟性の差があれば、片側は開きやすくて片側は開きにくいということになります。
例えばその状態で、口を大きくあけようとすれば、当然開きにくい方に動きの制限がかかりますので、そこに痛みが出たり、アゴが歪んで開いたり、結果としてスムーズに動かない箇所が組織に引っかかってカクカクと音を出すというわけです。
しかし、現代の西洋医学ではこうした骨の歪み・顎関節周辺の筋肉が引き起こしている症状に対して

なす術がありません。
痛みや違和感の本当の原因はわからないけれど、とりあえず薬で痛みを紛らわすことは出来る。レーザーで感覚を麻痺させ、痛みをごまかすことは出来る。マウスピースでクッションを作って筋肉の負担を和らげることは出来る…

噛み合わせを治すことに関して言うならば、歯は毎日動きます。
硬くて固定しているようで、歯は毎日動いているのです。
噛み合わせも少しずつ変わっているのです。それが証拠に、歯医者さんで詰め物を作ってもらうと、

念入りに歯形を取りながらも、実際にそれをはめるときには削って調整しています。
しかし、どんなに精密に噛み合わせを調整しても、歯は簡単に動いてしまうのです。
想像してみてください。自分の大切な大切な歯を削ったり、時間やお金をかけて矯正をした結果、

顎関節症の症状が改善しなかった時のことを。

こうしてあなたの治療院巡りの日々が始まります。

 顎の違和感から10年以上も大学病院から顎関節症に良いといわれる歯科やカイロ・整体に転々とされる難民状態になっている方が多くいらっしゃることは、心が痛みます。
それであなたの顎関節症は改善したでしょうか?
否です。
全身の骨の要であるアトラス(第一頚椎)の歪み・不整合を直さない限り顎関節症は根本治癒いたしません。

『多くの方は、顎関節症だけでなく鬱病等の病気を併発している!』

大学病院の口腔外科の近くに必ず精神科・心療内科が併設していることからも、いかに顎関節症を患っている人に精神的に病んでいる人が多いか想像できます。
鬱病だけではありません。交通事故後の後遺症や現代の難病である脳脊髄液減少症や繊維筋痛症、多発性硬化症、膠原病(SLE、リウマチ)を患った方々にも見られます。

このことによっても単なるカミ合わせの問題だけではないと推測できます。
生体恒常性(ホメオスタシス)、すなわち自律神経系や内分泌系、免疫系といった『不随意的な身体機構』が乱れた結果様々な疾患が津波のように襲ってくると考えます。

そして、上部頸椎治療により全身の骨の要であるアトラス(第一頚椎)の歪み・不整合を直すことにより、顎関節症のみならず鬱病、脳脊髄液減少症、繊維筋痛症、多発性硬化症、膠原病も薄皮を剥がす様に症状が軽くなってくるのです。

『当院の上部頸椎治療を受けることにより期待できること』

  1. 何をやっても開かなかった口が開く=ある場所とタイミングで働きかけることで、おもしろいように口が開きます。長期間口が開かなかった人は、あの辛かった日は何だったのだろうと感じます。ハンバーガーも思いっきり食べられます。
  2. 痛みが消える=口を開こうとした時の痛みが消えます。痛みをとることはそんなに難しいことではありません。痛みが取れると、「レーザーとか、あんなに悩んでいたのは一体何だったんだ?」と思ってしまいます。
  3. 朝起きた時のこわばりがなくなる=朝起きた時のこわばりは、睡眠中に筋肉運動があまりなかったためか、逆に寝ている間の食いしばりや歯ぎしりの疲労で起こります。
  4. 顔のむくみやたるみが取れて顔が若返る=顎関節症の方のアゴ周辺の筋肉には、疲労物質がたくさんたまってたるみやむくみが出ています。疲労物質が除去されることで顔がリフトアップし、張りがでてくるのです。美容は治療の延長にあるのです。
  5. 毛穴がきれいになる=アトラスの延髄部の圧迫が取れるため、脳幹の働きが良くなりホルモン分泌が良くなります。顎関節症を良くするために通ったところ免疫が上がったり、パニック症が良くなったり、鬱が取れ・やる気が出たりという副産物が生まれてきます。

もちろんその人の回復力や生活習慣、感じ方の差によって改善のスピードに差はあります。しかし、遅かれ早かれ、症状は確実に改善していきます。施術のたびに短期間でどんどん明るく、元気になっていきます。

症例① 重症顎関節症:浮遊性めまいで内服治療中だったが、コントロール出来ず困っていた。顎・首回りの関節は硬く動きが悪かった。

初回時顎は、左方向へ歪み顎位値も左右不均衡のため、口の開閉も困難だった。クリック音あり、顎、首周囲は歪みにより浮腫んでいた。

初回時、顎関節治療後。顎、頬、首周囲の浮腫はあるが、顎位置は左右整い、口の開閉も下に開くようになった。

初回から3ヶ月後。顎位置、口の開閉は整い、大きく開けることが出来るようになった。口・首周囲の浮腫は取れスッキリとした顔立ちになってきた。

症例② 通常レベルの顎関節症:生理不順、倦怠感、むくみ、やる気が出ない。顎周囲の関節は柔らかく可動しやすい。

顎関節症

初回時、顎は右方向へ歪み、顎位置の左右差はある。大きく口を開けるとクリック音がする。上部頸椎に歪みが強いため、頭が左に回旋気味である。

体に対して頭が中心に位置していない。
また、顎、首周囲は歪みにより浮腫んでいた。頭部全体は浮腫でブヨブヨし、顔も浮腫んでいる。

顎関節症0

1ヶ月半後5回目顎調整前、顔・頭の浮腫が取れスッキリしている。頭の左回旋が取れ、体に対して真っすぐに頭が乗っている。

眉間の辺りの脳の奥のキューと締め付けられるような感じが取れ、目がスッキリ開くようになった。思考回路がクリアになってくる。
仕事に対してもやる気が出てきた。体全体のムクミも取れ、身体を動かすのが楽になってきた。

顎関節症1

3ヶ月後5回目顎調整後、更に顎の位置が整う。また、頭が体に対して中心に位置している。

顎関節症、めまいで生活に支障をきたしていた女性の喜びの声
お名前:ぱいん 性別:女 年齢:42 職業:会社員
お住い:東京都葛飾区
症状・病名: 頚性めまい、顎関節症
ジェットコースターの頂上から降下する瞬間のふわっとしためまいがあり、医師より頸性めまいと診断されました。
めまいは浮遊性なので常時という訳ではありませんでしたが、特に身体をひねって頭を屈めた時などに多く起こりました。
このまま一生治らないのではないかという不安と、医師から処方された筋弛緩剤をずっと飲まなければならないかと思うとめまいよりも心のダメージの方が大きく、このままだとうつ病や自律神経失調症になりかねないと思っていました。
ただ、何をどうすれば良くなるのかまったく分からず悶々と過ごしていたのですが、半ば執念でこちらのホームページを探し当てました。
HPでだいたいのことは読みましたが、当初、首の治療だけで本当にめまいが治るのか甚だ疑問でしたし、何か首に致命的な事が起こったりしたら・・・と不安にもなりましたが、藁にもすがる思いだった事もあり意を決して行ってみることにしました。
決め手となったのは、女性の先生である事、以前先生が看護師をされていた事、薬が要らなくなる治療である事、そして免疫力を高める治療であるという事でした。
もちろん、こちらに通われている方々が書かれた口コミもすべて拝読しました。
初診時の施術前、身体の傾き具合、口の開き具合の写真を撮って頂きましたが、自分でも薄々は気付いていたものの、客観的に見せられるとかなりショックだった事を覚えています。
施術後、口の開きの傾き具合はさほど変わっていませんでしたが、身体は真直ぐになったことには驚きました。
幸い職場が近い為、初めは密に通うことが出来ました。
ただすぐにめまいがなくなった訳ではなく、首の座りが悪くとても不安定で、通い始めて2,3回目ですら、本当にここへ通ってめまいが治るのだろうかと不安が常にありました。
ちょ うど4回目あたりから、なんとなくですが首が座る感覚がありました。
そこを定位置にすると頭の重さをあまり感じなく、かつめまいが起こり難くなる感じで した。ただその姿勢は私にとってとても顎を引く姿勢だったので初めは喉が詰まる感じがあり、今まで使ってなかったと思われる首の前側の筋肉痛にもなりま した。
初めの1ヶ月半はじっとしていなさいと先生にも言われていたので、極力動かず本当にじっと生活していました。
2週間過ぎた頃からあれほど不安材料だっため まいの事を考える事もあまりなくなりました。
ただ夕方近くになると疲れが出るのか、船酔いのようなふわーっとした感じがたまに起こりました。
通い始めてまだ10回ですが、初めに比べれば随分良くなったと自分でも感じています。
顎の方も最近は以前より口が大きく真直ぐ開くようになりました。
しかし、 まだ日によって調子が良かったり、悪かったりするので安定してはいません。
考えてみれば数十年にも渡って癖づいた首の位置を整えるのに時間が掛かるのは 至極当然のことだろうと思います。
今は少しめまいがあったとしても原因が分かっているので、そんなに不安になることもなく、また先生も正直におっしゃってくれるので安心して通うことが出来ています。
これからまだもう少し通うことになると思いますが、これを期に今までの悪しき姿勢を全て正し、再発しない身体を手に入れたいと思っています。
(上記の反応は施術を受けていただいた全ての方に起こる事象ではございません。個体差があるものということをご了承ください。)

 

 

その他の体験談はこちら >>

 

 

 

 

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