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頭痛

  • 2015年01月29日

鎮痛剤の使い過ぎは、危険です!

テレビのCMなどで、頭痛は市販薬でなんとかなると思い軽い気持ちでしょっちゅう薬を飲んだり、常に頭痛薬を携帯している人は少なくないかもしれません。
でも実際はドンドン手放せなくなってきて。。。大きな箱を買うのが当たり前になってしまっているのではないでしょうか?これは、薬物乱用頭痛になっている可能性があります。

頭痛は、日本人の25~30%(3~4人に1人)に当たる約3000万人が頭痛持ちであるという統計もあります。 そして3分の2が女性で、なかでも首がほっそりしたなで肩タイプに多いとされています。

 

70~80%は緊張性頭痛、 片頭痛(偏頭痛)「機能性頭痛」 群発頭痛など
これは「一次性頭痛」ともいい、原因のはっきりしない頭痛をさします。
これは、なんのための分類かご存知ですか?
実は、これは「薬の飲みわけ」のためなのです。

『例えば血管が拡張してズキズキして痛むと考えられている偏頭痛の場合は、血管を収 縮させるトリプタン系の薬を…』

『筋肉の異常緊張によって起こると考えられている緊張型頭痛の場合は筋肉の緊張をほ ぐすミオナールや抗不安薬などを…』
といった具合です。
しかし、残念ながら、現代の西洋医学では頭痛の原因はハッキリとわかっていません。 少し詳しく調べたことのある方なら知っておられる現実です。
頭痛の本当の原因はわからないけれど、とりあえず薬で痛みを紛らわすことは出来る。

だから痛い時にはすぐ薬を飲む。そして、痛くなっては困るから、まだ頭が痛くなる 前に予防として頭痛薬を飲む..
こうしてあなたの薬漬けの日々が始まります。

 

原因が不明なにもかかわらず、抗うつ薬や抗不安薬を処方され気休めどころか薬物依存状態になっている方も大勢いらっしゃることでしょう。

機能性頭痛は、特に基礎疾患がなく慢性的で反復することが多く、自身でも「またこの頭痛がきた」と理解しており、医師にかかることを考えない方が多くいらっしゃいます。言い換えれば、医者に行ったとて原因が分からず、根本的な解決もできず薬だけが出されるのが分かっているためと言えます。
これらの西洋医学では原因のはっきりしない頭痛に、私たち東京・銀座 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療は得意分野としています。

見逃せない! 片頭痛2つの重大事項

  1. 痛が起こるたびに脳の血管は傷つき、その損傷が積み重なっていくと脳の血管が詰まる脳梗塞を招きやすい。
  2. 薬を乱用していくと「薬物乱用頭痛」状態になり、毎日頭痛が出現するようになり、生涯しょっちゅう薬を飲まなければならなくなってしまう
薬物乱用頭痛

一般的な鎮痛剤を必要以上に連用すると、脳が痛みに対してダンダン敏感になり少しの痛みまで感じるようになります。
鎮痛剤が切れてくるとまた頭痛がして薬を飲み続けなければいられなくなり、服用回数や一回の量が格段に 増えてくるのです。毎日明け方や早朝に、頭全体がボワーンとした感じで痛くなり始めるため、目覚めたら まず鎮痛剤を飲むようになります。
薬の効いている時間が徐々に短くなってくるので、毎日3回服用する人も多くいらっしゃいます。
更に痛みへの不安からますます薬への依存が強くなると抑うつ状態になったり、パニック発作を発症したりすることもあります。15日/月以上薬を飲んでいる場合は、この状態に陥っているでしょう。
10日/月以上飲んでいるようならば要注意です。
薬物乱用頭痛になった後では、鎮痛剤などの通常の薬が効かなくなってしまっているのでボツリヌス剤の使用が一般的な病院での処置になるようです。現状では、自由診療で実費を支払うようです。

薬の害について

平均的な片頭痛の回数として、男性1~2回/月
女性4~6回/月 の統計があります。これらの回数を上回り、鎮痛剤を1日1回以上飲む時があるという方、すぐに上部頸椎治療に取り組んで下さい。

また、以下のようにお考えの方もこの上部頸椎治療は必要です。

  • 鎮痛剤が手放せないで困っている。
  • 頭痛を薬以外の方法で何とかしたい。
  • だんだん薬が効かなくなり、服用回数が増えてきた。
  • 鎮痛剤の副作用で、胃や腎臓に悪影響が出ている。
  • 頭痛があるため、学校・仕事・家事が・・これら生活に支障をきたして困る。
  • 頭痛のために人生が楽しめない。
  • 頭痛から一生解放されたい。
  • 妊娠・授乳中の方等、子供に悪い影響のある薬は使用したくない。

 

薬の害では、長期的に非ステロイド性抗炎症薬を服用することで胃の血流量が低下し、胃粘膜保護成分が低下します。そのため、胃炎や胃潰瘍になるリスクがあります。

 

もう一つのリスクは、腎血流量の低下です。これは、男性の80%ほどの腎機能しか持たない女性が特に注意すべき症状です。月経痛や頭痛などは女性に多い症状ですが、そのために鎮痛剤を飲み過ぎて、その腎機能がその度に抑えられているとしたらどうでしょうか?鎮痛剤を飲むと足がむくむという方は、腎血流量の低下が起こっていると考えたほうがいいでしょう。

鎮痛剤を乱用すると、薬物乱用頭痛もおこりますが、その他に度重なる腎血流量の低下により腎臓を傷めつけているということを忘れないでください。胃については、保護薬や胃酸を抑える薬を使うなど対処法がありますが、残念ながら傷ついた腎臓を完全に治せる薬はないのです。

そんなリスクは、まっぴらゴメンと考えていらっしゃる方は、直ちに東京・銀座 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)にご相談ください。

 

 

私たちが考える頭痛の根本原因とは!

感染症や緊急な頭痛以外の場合、脊椎のどこかで微妙な骨のずれにより神経の圧迫(サブラグゼーション)を生じています。 
多くの場合、頭の下や頚椎(首)の部位に神経の圧迫がみつかりますが、それら骨の不整合(骨のズレによる神経の圧迫)の解放が必要なのです。第一頸椎と頭蓋骨の接合部は、12対の脳神経が発生する大事な部位です。 また、23個もの骨の組み合わせからからなる頭蓋骨は結合部分が多いため歪みやすく、上部頸椎治療が効果を発揮するのです。

単に薬で表面的に症状をカバーするだけでなく、この頭痛の根本原因を探し、それを除去してあげる必要があるのです。

頭痛薬を飲めば症状が治まるので、放置してしまいがちな頭痛。しかし、痛みが起こっているということは、体に何か不調がある証です。また、根本原因を取り除くことにより、必ず悩ましい頭痛から解放されていきます。

「頭痛がしなくなった』「頭痛の頻度が減った。休めば頭痛がなくなり、薬を飲むほどではなくなった。」「頭痛が軽くなったので、仕事を休まなくてよくなった。仕事がはかどるようになった。」「夫(妻・子供)とのコミュニケーションが良くなった。」などの声を聞いています。

子供の場合

出生時の難産(逆子・へその緒が巻き付く・仮死状態)やベットからの転落事故、好奇心旺盛から高いところに昇ったり、危険な行為を好む、サッカーや野球等で頭部外傷を負うことが多いのです。
そのため、一見元気そうに見えますが、第一頸椎の捻れを伴っている場合自律神経の乱れから様々な症状が出ることも多いのです。

■「怠け病」じゃない!! 10代に多く見られる起立性調節障害

朝になると、頭痛やめまいで起き上がれない、それでも頑張って学校に行くうちに、全く起き上がれなくなってしまう・・・
病院を転々としても原因がわからず、やっと「起立性調節障害(OD=Orthostatic Dysregulation)」と診断されのケースが後を絶ちません。ODは夕方になると元気なのに、朝は体調が悪く、学校に行けません。

10代の子どもに増えているが、病気の存在が広く知られていないため、一見病気に見えないため「怠け病」と言われて二重に苦しむケースも多いようです。

■発達障害と頭痛

発達障害のお子さんは、「不眠」「腹痛」「頭痛」「感覚過敏」などを訴える場合が多いのです。
(発達障害は「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)」「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」の3のタイプに分けられます。)

女性の場合

女性ホルモンの変動の起こりやすい月経前後とか排卵日頃に起こりやすい。
また、女性ホルモンの年齢的な変動により、更年期以降ズキンズキンという痛みからドーンとした重苦しい痛みに変わりやすくなるようです。
頭痛の実態としてはOLの半数以上が「月1回以上」頭痛を経験し、約4割が「頭痛持ち」を自認、頭痛になったときの対処法は「横になる/寝る」(62.0%)、「鎮痛薬を飲む」(61.4%)が主流で、4割が「我慢する」と回答されたようす。(2013-10-31)。

器質性頭痛の場合は、早急に医療機関での検査・処置をして下さい。

頭頸部外傷、くも膜下出血や脳出血などの頭部血管障害、脳腫瘍、髄膜炎などが含まれる「症候性頭痛」は、生命の危険があるため緊急に救命処置が必要になります。

  1. それまでに経験したことのないしい痛み
  2. 嘔吐
  3. 意識障害
  4. 発熱など感染症を伴う頭痛
  5. 「いつ始まったか」がはっきり分かるような頭痛
  6. 血圧上昇など

高齢になってから新しく発生した頭痛は、器質的原因の可能性が高いので注意が必要です。器質的なものの場合、その原因となっている疾患の治療をしなければなりません。

様々な治療院に行くも、頭痛、その他多くの症状が改善されずにお困りだった方の喜びの声

お名前:M.I 性別:女 年齢:31歳 職業:看護師
症状・病名:頭痛・肩こり ・自律神経失調症
長い間、肩こりに悩んでおり、整体・マッサージ、鍼灸などさまざまな所を渡り歩いていました。
次第に首まで痛みが強くなり、頭痛やめまい、手に汗をかいたりと自律神経失調症となってしまいました。
薬を飲みながら自分に合う所を探し整体等を受けに行くを繰り返し行っていると、時間もお金も取られ辛かったです。
そんな時に、たまたまPCでRYJUのサイトを発見し「ここだ!!」と思い予約しました。
他の所では首を専門的に行ってくれる所はなかなかないので、通い続けています。
先生もアドバイス等を下さり優しいです。
日々の生活でも体調に波があり、それに左右される事も多いですが、通い続けているお陰でしょうか。
その振り幅も 小さくなってきました。
長年悩んできた体の不調ですので、すぐに良くなるとは思っていませんが、最初と比べると本当に体が楽になりました。
 

 

(上記の反応は施術を受けていただいた全ての方に起こる事象ではございません。個体差があるものということをご了承ください。)

 

 

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