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冷え性

  • 2016年11月9日

真夏にも症状がある頑固な冷え性

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「寒いわけでもないのに手足が冷たい」「布団に入っても手足が冷えてしまう」「お風呂に入っても、すぐに手足が冷えてしまう」自分の足とは思えないほど感覚がマヒしてしまう、足先の冷え性。ジンジンと痛くなるほど冷えきってしまい、眠れない夜を過ごしている。「厚着をしても体が冷える」「便秘や下痢になりやすい」

ーこうした自覚症状がある場合、「冷え性」の可能性があります。

「冷え性」とは、血管が収縮することで血液の流れが悪くなり、毛細血管に温かい血液が流れないために手足や全身が冷えてしまう状態のことです。気温とは関係がなく体が温まらないので、冬だけでなく、真夏であっても症状は現れます。

 

放っておくと、動脈硬化などの血管の病気や婦人科疾患などの病気に進展する可能性があります。また、冷え性が免疫力の低下を招き、アレルギー性疾患、癌、膠原病の発症に関係しています。脳血流においても低下するので、うつ病などの精神科疾患までもが関係しているとも考えます。

男性よりも女性に多い症状です。

それは女性は男性よりも筋肉量が少ないので、熱の生産量の少ないこと、また、女性であれば、ホルモンバランスが乱れやすく、自律神経の失調を来しやすいことなどが挙げられます。ですが、近年は男性の患者数も増えています。これは、常時、エアコンなどを使用することで、暑さや寒さに対する感覚が鈍くなり、体温調節の機能がうまく働かなくなっているからではないかと考えられています。また、IT化が進みパソコンやスマートフォンなどの電磁波の影響、食品の添加物量の増加による毛細血管の詰まりなど環境因子が変化してきたことも影響しています。時間帯や環境要因などによって、症状が出たり、出なかったりもします。

 

あなたの足先は、自ら温まる力を持っている

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自分の足とは思えないほど感覚がマヒしてしまう、ジンジンと痛くなるほど冷えきってしまい、眠れない夜を過ごしている。中には、しもやけになったり、変色してしまったり完全に感覚がマヒしてしまったり、あまりの痛さに気が狂いそうになる事もあるかもしれません。

たくさん靴下をはいても、どれだけ温めても、なかなか改善できないと、「体質だから仕方ない…」と、諦めてしまう人は多いかもしれません。

それとは裏腹に、同じような服装をして(もしくは薄着でいるのに・・・)、同じ場所にいるのに、なぜかあなたよりも温かそうにしている人もいますよね。そんな時、「やっぱり足先の冷え性は体質なのかな…」と、諦めてしまいそうになります。

しかし、考えて下さい。あなたの足先はきちんと血の通った体の一部です。あなたが生きている限り、あなたの足先は必ず自ら温まる力をもっています。ストーブがなくても、湯たんぽがなくても、靴下の重ねばきなんてしなくても、半身浴をしなくても、マッサージをしてもらわなくても自らの力で温まることができるのです。

そんな冷え性とはもう関係ない身体になりたいと思いませんか?

 

 

冷えは万病の元!

私たちの体は、血液をつかって体温を調節しています。

たとえば、体が温かくなれば、汗をかいて熱を逃がす為に、血の巡りをよくして皮膚の表面を温めます。反対に、体が冷えてしまえば、これ以上熱が逃げないように、血管を収縮して熱が逃げるのを防ぎます。

そんな、あなたの体温を調節している血管は、99%が「毛細血管」という細い血管でできています。その細さはなんと、髪の毛の14分の1ほどしかありません。こんなにも細い毛細血管の中を血液が行き来することで、私たちは体温をコントロールしているのです。

血管が詰まりがなく、しなやかで弾力性のある必要があります。

そして血管は全てつなぎ合わせると、地球の「約2週半分」もの長さがあります。これを心臓の動きだけで、心臓から一番遠い「足先」まで血液を送り続けるのは、とても大変なことです。

心臓の動きも良くなくてはいけません。

さらに、上半身には、「心臓」やその他の「内臓」など、「命」に関係している大切な臓器がたくさん集まっています。血液は、まずは命に関係のある臓器から、優先的に運ばれるので、手足などの末端はいつも後回しになりやすいのです。

 

 

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冷え性は悪循環に陥りやすく、どこかでこの悪い連関を断ち切らないと、次第に悪くなることはあっても、治ることはありません。まずは暖めることからですが、単に厚着をすれば良いのではなく、血流の改善によって、細胞から健康モードに戻さないと、冷え性体質は、変わる事はありません。

冷え性を改善させるには、とにかく、冷え性の悪いループを断ち切る必要があります。 

 一時しのぎでは、良くなりません。

たとえ時間がかかっても、じっくり体質から変えていく努力が、逆に近道になるのです。

また、その努力をしてもまだまだ「冷え」が辛い方、上部頸椎の歪みを取り除いて体質改善してみませんか。

 

 

カイロプラクティックが考える根本治療とは!

そもそも西洋医学では「冷え性」という概念はありません。従って、診断の基準もなく、多くは自律神経失調症と診断されます。通常は、貧血や低血圧など、検査で異常値が出て病名が付く場合のみ治療の対象となりますが、検査をしても、実際には体が冷えていないこともあります。

貧血を改善する鉄は、吸収が悪く効果が見られない事も多く、自律神経を乱れている方は胃腸の動きが悪いので、胃を荒らす結果でしかなかったという事も聞きます。低血圧を改善する薬はありませんし・・・・・。

ただし東洋医学では、患者さんが冷えを訴えれば治療の対象となり漢方や針・灸での対応してくれます。しかし、重症な冷えを感じる方には充分な効果が得られませんし、漢方をいつまで飲めば改善されるの?針・灸したけど改善しなかったと言われる方も多いのです。

脳幹

冷え性とは血液が充分行き届かずその部分の体温が下がってしまう症状です。 血行が悪い、すなわち血液細胞の不活発が原因です。

血液は、酸素・栄養・ホルモン・神経物質を全身の60兆個の細胞へ運ぶ役目があります。

冷え性になりますと、内臓の各臓器へ、脳そして身体をコントロールする脳幹への血流が十分に行き渡らなくなるため、各臓器の活動が鈍くなってきます。そんな状態が何年も続けば、身体も弱っていきます。

どんなによい食事をしたとしても、サプリを摂ったとしても、免疫増強剤を摂ったとしても、体温を上げる医療器具を使ったとしても充分に効くはずがありません。使用しなかったときよりも健康になった気持ちになりますが、根本的な解決になっていないため暫くすれば、また体の不調を感じることになるでしょう。

そう根本的な解決が必要になってくるのです。

 

当院・銀座 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療は、頭蓋・アトラス・アキシス(上部頸椎)の不整合を正すことにより神経干渉を取り除き、リンパ液・血液・脳脊髄液の流れが改善していくので、身体の芯からじんわり温かくなり手足の先、頭まで血流が良くなるため、施術後体が温かく感じる他、手足がジンジンと感じる・カユくなる・眠くなるなどの感想をおっしゃる方も多いのです。

体温と病気

脳幹の働きが良くなり、延髄部の働きである体温・呼吸・心拍・循環の改善のみだけでなく、体の歪みが改善されるため多くのベネフィットが得られます。

女性の冷え性の多い原因には、筋力がなく熱産生が少ないだけでなく、5kgもある重い頭部を支える筋肉がないため上部頸椎のズレて頸椎のバランスを悪化てしまうからです。なかなか安定しにくいですが、上部頸椎治療を継続して受けて頂くうちに胃腸の状態が良くなり、筋肉が付き出したり、運動するやる気が出てくるなど嬉しい反応が見られてきます。

 

冷え性タイプ

生活習慣、環境、身体の歪み方、ストレスのかかり方、病気などの違いからタイプが3つに分類されます。

◯四肢末端型冷え性タイプ:血行が悪く、血液が手足の末端部分までスムーズに流れず、手足の末端が冷えます。

 

◯下半身冷え性タイプ:頭部外傷によるアトラスの歪みからくる姿勢の悪さや同じ方向を向いての就寝などにより、骨盤の歪み、下半身の血行が悪化し、代謝が悪くなるために起こります。

 

◯内蔵型冷え性タイプ:ストレスなどにより自律神経が異常を起こし、手足の末端部分の血管が収縮しにくくなります。その結果、内臓に血液が集まりにくくなります。下痢などの症状が顕著ですが、手足が温かいので冷え性であることを見逃しがちです。冷え性だと感じている方の多くが、このタイプです。

 

 

自律神経失調症の人は体温調節に狂いを生じています。多くの方は手足の冷えを感じ、

中等度重症になってくると身体の芯から冷えています。

重症になってきますと真夏でも身体の冷えを感じるためジャケット着用したりしています。他には、同室の人が寒がっているのに暑いとか、または暑がっているのに寒いとか、体温調節に狂いが生じて自分の体温をコントロールできなくなっています。

特に女性では、更年期を迎えてホルモンバランスが崩れることで、不調を感じる方が多いようです。また、極端なダイエットによる鉄分不足が貧血を招き、手足が冷える原因となっていることがあります。

 

 

日々の習慣が関係する

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「冷え性」には、日々の生活習慣が関わっています。

特に若い方や一人暮らしの方の不摂生による冷え性の起こる原因は、栄養不良かストレスです。

①食生活の乱れ

アイスクリームやジュース類などの冷たい飲食物のとり過ぎは、当然、体を冷やします。また、ファーストフードやスナック菓子の食べ過ぎ、あるいは無理な食事制限を伴うダイエットは、ミネラルやビタミン不足など、栄養バランスを崩し、血液の循環を悪くします。朝食を抜くと、食べ物を消化する際に発生する熱が産生されません。

②ストレス

過度のストレスを溜め込むと、末端の血液が悪くなり、血行不良を引き起こします。また、緊張状態が続くと、交感神経が長時間働き、自律神経のバランスが崩れてしまいます。それにより、体温調節機能がうまく働かなくなります。子どもが冷え性の症状を訴える場合、精神的に不安定になっていないか注意して下さい。

③運動不足

運動不足は、体の代謝を低下させ、血液の循環を悪くする原因になります。また、筋肉量が少ないと、体内での熱の産生量が少なくなり、うまく体を温められなくなります。

その他、女性であれば寒い場所でのスカート着用や薄着は体を冷やしてしまいます。また、窮屈な下着や衣類での締め付けも血流を悪くし、冷え性の原因となります。

④環境

夏は暑いからお風呂に入らない。薄着で冷房にガンガン当たって、氷でキンキンに冷えたカフェイン(カフェインは、利尿作用が高いため冷えを運びます。)を摂っている。そしてシャワーだけですましているので、体の芯が冷えたままを積み重ねてしまいます。

 

先ずは、自分で改善できる上記を改善することをお勧めします。これら改善せず、上部頸椎治療を受けましても効果が半減してしまいます。すでにストレスで脳疲労が強い方には、自分の体の変化を感じる繊細な能力が抑えられてしまっているため、なかなか良くなっている感覚がわかないかもしれません。

 

 

※環境悪化してきた現代では、甲状腺機能低下症で代謝が落ちている方も大勢いらっしゃいます。また、末梢動脈の疾患である「閉塞性動脈硬化症」では、初期症状として冷感や、しびれが生じることがあります。そうした他の疾患でないか鑑別することも重要でしょう。

 

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