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不登校・引きこもり

  • 2016年10月20日

不登校という言葉の出現と定義付け

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日本が昭和の終期から平成あたりの時代になって、「登校拒否」では説明がつかないケースが見られるようになりました。

親や家庭の環境は至って一般的、本人の成長や性格にも何ら問題がないにもかかわらず学校に行けなくなるケースが増えてきたということです。不登校の定義については当時の文部省が「不登校は全ての児童・生徒に起こりうるもの」として見解を示し、ここでようやく原因の根源が誰のせいでもないという考えが社会に浸透しました。

 

いわゆる不良少年が非行や遊びに夢中になって学校に行かない状態も「不登校」ですし、いじめや友達関係が原因も「不登校」です。さらには、学校に行くことの必要性を一切感じていない無気力型の「不登校」も、「不登校」という言葉で説明されてしまいます。

「不登校」という言葉をひとつとってみてもその実態は実に様々なのです。

 

そのため、不登校の原因が親にあるとか、本人にあるとか、いや社会の教育制度にあるなどと議論するのは無理がありますし、その背景を正確に捉えることができていなければあまり意味があることとはいえません。

 

それまでは家庭や親、子供自身に問題があって学校に行けないという考え方だったのが、時代の流れとともに心理的・情緒的、社会的要因によって引き起こされているものとして定義付けが行われました。

 

 

 

理由なき不登校の特徴

小学生まで元気に学校に行けていた、成績も優秀で友達間のトラブルもなかった、野球やサッカーとクラブ活動を一生懸命やっていたというお子さんが、ある日突然不登校になってしまった。また、不眠や頭痛などの身体症状があり学校での生活が辛いものになっているお子さんまで様々な状態・原因を抱えたお子さんがいらっしゃいます。

そして昔、不登校から自主退学して通信で大学に行ったり・就職したけれど、幸せに生活できない生きづらさがあり、この不調を何とかしたいと私どもの治療院に通ってこられている「過去不登校」だった大人もいらっしゃいます。

 

親御さんも何の原因なのか暗中模索の中で私どものHPにたどり着き、ただの怠け者や嘘ではなかったのだというという安心感と解決出来るという嬉しさを感じて遠くからも通ってこられています。

 

みな感じることは様々ですが、以下の事を言っています。また、うまく表現が出来なかったり説明も面倒なため本当の原因を伝えないのも特徴のようです。

  • ◯いじめじゃない
  • ◯嫌いな人がいる訳でもない
  • ◯特別何かきっかけがあった訳でもない
  • ◯なぜ学校に行きたくないか本人でもわからない
  • ◯でも体がいうことを聞かず不調がある
  • ◯学校に行こうとすると体が強い拒否反応を示す
  • ◯明日は行くと言いながら朝になると起きれない
  • ◯頭痛や体の痛みやメマイなどの身体症状が辛く起きることが出来ない
  • ◯結局、学校に行けない

 

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フリースクール元気」より引用

 

まさに自律神経失調症のため身体中様々なところに症状が出てくるのです。胃腸の状態も良くないため良い血液、筋肉が作られず、いつも青白くか細い体をしているお子さんが多いです。

 

 

 

視点を変えれば解決は簡単かもしれません!

子どもたちは、多くの訴えをしてきます。

ずっと訴え続けられるお母さんは、病院にみてもらっても、特に問題なしと言われるので、うちの子は「大げさなのでは?」と思ってしまう親御さんや先生も多いことでしょう。体力に問題ない親御さんや教師には理解が出来なく、辛く当たってしまうこともあるでしょう。

 

不登校の原因は一つではなく複合的であることと、勉強の問題と、多くは体力の問題があると感じます。

 

子どもの愚痴や文句、他人への批判が多いのは、体調不良のせいかもしれません。体調が良くなれば、文句やイライラも減り、本当に必要な事に目を向けることができます。

調子が良くなれば、元々持っている能力が発揮できます。さて、どうすれば元気な子に戻ってくれるの?病院の検査では何でもないと言っているのにとあきらめてはいませんか?

西洋医学の検査・治療には限界があり、自律神経の働きや脳神経や脳機能の働き・微量のホルモンの検査し調整をすることが出来ません。

 

そうです。あなたのお子さんは病気ではないので、病院では解決できないのです。ほんの少しのズレた上部頸椎を調整するだけで、本来持ち合わせた脳の機能やホルモンの分泌、消化機能から内蔵機能・免疫力・自律神経のバランスを取り戻すことが出来ることでしょう。

もしかすると、起立性低血圧、脳脊髄液減少症、発達障害etcと診断をされるかもしれません。

上部頸椎の調整は、これらを解決してくれる誰にも必要なことなのです。特に好奇心の高いお子さんは、高いところからジャンプしたり、すべったり、転んだり、逆立ちしたり様々なことを体験し会得していく中で頭部外傷を様々な場面で受けています。はたまた、出生時に逆子や難産・吸引分娩などのリスクを負っていたとしても上部頸椎にズレを生じさせる出来事になります。

 

 

近頃増えているADHDを、身体に負担のない自然療法で解決しませんか?

不登校や授業中に集中できないお子さんがうつ病や注意欠陥多動性障害(ADHD)などと診断され、薬で逆に症状が悪化する事例が増えているようです。実は家庭や学校生活に原因がある心因性の症状だったとしても、親御さんや教師は病気に原因を求めたがっています。

国連の「子どもの権利委員会」は2010年、日本政府に「ADHDが、薬物によって治療されるべき障害とみなされてしまい、社会的要因が適切に考慮されていない」と勧告されています。国連の勧告にもかかわらず、日本では現在、発達障害の「早期介入キャンペーン」が盛んに行われているのです。精神疾患を発症する前の段階で、医師が診断・治療することによって、発症を回避したり、発症しても軽度ですむようにしたりできる、という建前で行われています。

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児童精神科の清水誠医師は、「本来、『発達障害』と診断されるべきで薬の必要のない子どもが『初期の統合失調症』と誤診されて、向精神薬を処方されるケースが実に多い。その場合、診断・治療法が間違っているので当然効果はなく、薬の副作用にだけ苦しめられることになります。」多くの向精神薬は麻薬や覚せい剤と同じく脳の中枢神経に作用する。これを成長過程にある子供に処方するのは危険きわまりない」と警告している医師もいる。また「15歳までの子供の脳は未発達で大人の脳とは全く別物です。精神に作用する薬は脳の発達を阻害する恐れがあり、子供への処方は大人の何倍も危険です。また、脳細胞は他の臓器と違い一生の間ほとんど細胞が入れ替わらないため、蓄積的な作用による危険も増幅されます。従って、12歳までは薬を処方しないのが大原則。15歳までもなるべく控えて問題を解決するべきでしょう」と。

 

しつけが出来ない、突然の衝動が抑えられない、能力はあるのに理解に時間がかかる・間違った理解をする、しょっちゅう体調が悪く保健室の常連である、睡眠障害がある

これらに悩まされているお子さんがいましたら、どうぞ当院のチェックリストを見てみて下さい。

猫背である、姿勢が悪い、顎関節症があるetcある場合、第一頸椎(アトラス)に歪みがある可能性があります。

当院では、上部頸椎の調整の大切さを知っていお母様からの相談で、就学前のお子さんの調整をしています。

 

◯溶連菌感染症がなかなか治らなく大学病院へ行ったが良くならない、

◯言動が凶暴でしつけが困難だった、

◯学習障害で児童精神センターへ月1通っていた、

◯小学校受験するが落ち着きがなく失敗しそうだ・・・、

◯しつこいチック症状が止まらない・・・

◯発達過程に遅れが出ているため、周りの同い年の子と調和がとれない

◯頭痛がひどく、保健室によくお世話になる、または学校を休みがちである

◯朝が起きれない、体がだるい

◯集中力がなく机にじっと座ってられない

◯目に活力がなく、子供らしい活動が出来ない

 

それらみんな解決し元気に学校生活を送れるようになっています。

小さい頃に第一頸椎(アトラス)の歪みに気づき調整することで、楽しく学校生活が送れるようになりその成長段階に応じた行動がとれることは大事なことなのです。

 

欧米では、発達障害・うつ病・注意欠陥多動性障害(ADHD)に自然療法であるカイロプラクティックを選択していることをご存知でしたか!?そして、脳への血流、神経伝達、脳脊髄液を改善することが出来る上部頸椎治療が非常に効果を発揮します。

 

是非、一度あなたのお子さんの体の状態をチェックしてみて下さい。そして不安があるならば、私どもに電話相談をしてみて下さい。何かしらの助けになることを願っています。

 

 

理由なき不登校のお子さんは、心身のエネルギーが完全に枯渇している!

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原因不明の不登校の正体は、小さいストレスとその対処を続けてきた結果の心身のエネルギー切れです。日々補充してきた充電が完全に切れた感じに近いです。そこに睡眠障害があるならば尚更です。

脳幹の働きに不調和が生じると、

「身体はしんどい!」

「脳神経の働きは悪い!」

そのため誰でも出来る普通のことが出来にくくなっています。

「一生懸命ついていこうとするけど出来ない。」

「いつも叱られる。」

そんな失敗体験が消耗を速くさせてしまい暗い闇を作ってしまっているかもしれません。

学校の通学に授業に勉強に部活に塾に受験、そして思春期の友人関係、好きな人への恋心、クラスの行事などのめまぐるしい学校生活の中で、芽生える自我と周囲との調和などに消耗しながら一生懸命対処してきた結果、気付いた時にはエネルギーを完全に使い果たしてしまった状態に近いでしょう。

まるでパンクした自転車に乗って一生懸命こいでいるようです。前進できない、よく転んでしまう、しまいにはハンドルも壊れて全壊してしまうのです。

自分は普通ではない、何故学校に行けないのかとどんどん悩み苦しみ泥沼にはまっていってはさらにエネルギーを消耗するという悪循環にはまっていきます。

親御さんが学校へ行けない理由を聞いても、きちんとした答えが返ってこないことの方が多いと思います。

 

この本人も親御さんも分からない理由のなかに第一頸椎(アトラス)の不整合がある可能性があります。

 

この第一頸椎(アトラス)の不整合がある場合、脳からの神経伝達が頭~全身・内臓に正常に伝わることが出来ないため気力がわいてこないのです。また、脳幹の働きが正しくないと判断能力に狂いを生じるため、

ジャンクフードや甘い物が無性に食べたくなる→栄養バランスの良い食事が出来ない→脳や身体に栄養が行き届かない→精神的不安が起きやすい→体を支える筋肉がなくなるため活動できない、

と負のスパイラルにはまってしまうのです。高校生くらいですと本人が気づくことは難しいと思いますので、周りの大人が早く気づいてあげ身体を正しい状態に矯正してあげることが大事なのです。

 

 

子供に使われている向精神薬で取り返しのつかなくなる事例が次々に起こっています。

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2012年11月1日毎日新聞夕刊より
岐阜県男児(10歳)日本脳炎の予防接種後に急死
広汎性発達障害による興奮を抑えるため2種類の薬を服用。夜尿症を抑える薬も処方され3種類を毎日内服していた。興奮を抑える薬1種類と夜尿症を抑える薬を併用すると脈が乱れて意識を失う事があり、死亡する危険性もあるとされている。また、主治医の児童精神科医は、両親に危険性の説明をしていなかった。
処方されていた向精神薬
ピモジド(商品名:オーラップ)※塩酸セルトラリンと併用禁忌
塩酸セルトラリン(商品名:ジェイゾロフト)※ピモジドと併用禁忌、小児への適応なし
アリピプラゾール(商品名:エピリファイ)※小児への適応なし
「息子が精神科に3年通院し、薬をたくさん飲んでいるのに良くならない」
学校や家庭でストレスをため、空想や被害妄想的な話しをした子どもたちが、「統合失調症」の診断で次々と投薬されていた。手の震え、失禁、ひどいだるさ、認知力低下・・・・。副作用が子どもたちを追い込んだ。抗精神薬を長く飲むと、誤診と分かってもすぐには救われない。減薬を急ぐと、薬で抑えられていた脳の働きが急激に高まり、興奮や暴力、衝動的な行為などが表れる恐れがあるためだ。

カウンセリングで効果出ない! 向精神薬で人格が変わってきて不安、本当に良くなるのだろうか?

そんな疑問をお持ちの方、ぜひとも相談をして下さい。

 

 

家庭で心がけて頂きたい生活改善

 

・正しい姿勢で歩く、器械操作する, TVを見る等正しい姿勢を保つ

・全身のストレッチ運動をし筋肉の柔軟性をつくる

・ウォーキング等の全身運動を行い、体を支える筋肉をつける

・首の運動はしない(必要な時に適切な首の運動をお伝え致します。)

・タンパク質、ビタミン、ミネラルとバランス良い食事をする。

  (特に私どもは、脳の栄養面で問題となる、ミネラル不足を心配しています。

ミネラルは脳の神経伝達物質を作り出すためにとても重要な役割を担っています。ジャンクフードやレトルト等加工食品を食べる方は、よりミネラルを補給しないと心も身体も弱っていきます。)

・きれいな水を沢山飲む。

 

脳幹の働きが弱っていると正しい判断が出来ず、食生活や生活習慣も乱れていると思います。上部頸椎の調整を行いながら、これら取り組んで頂けると3ヶ月、半年と時間経過と治療回数により改善していきます。

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