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 アトラスを良い状態に維持するために  ●癖・習慣編

  • 2018年02月7日

施術を受けるとしばらく良いのに、なかなかアトラス調整後の維持ができないとお悩みのあなた。

あなたの悪習慣や悪癖・悪姿勢が原因かもしれません。長年かけて悪くした原因でもあるのです。

アトラスの不整合を当院で調整しても、歪みを悪化させる悪習慣や悪癖・悪姿勢を続けていては効果は半減してしまいます。何ヶ月もかけてアトラスの調整をするために通い、症状が軽減したことにホッとして悪い寝相をつづけてしまったために元に戻ってしまうこともあるでしょう。

症状が軽くなり、からだが健康に向かったときにこそ、正しい生活習慣を守ることが大切なのです。一度ついてしまった悪い癖を修正し、健康的な生活習慣を身につけることがアトラスの正しい位置を維持するために重要なのです。

※そんなことを気にしているほうが自分にとってはストレスを感じると言う方は、アトラス調整を定期的に受けて頂くことをお勧めします。

 

 

以下歪みを進行させる悪癖です。

 

1、うつぶせ寝

真上か横向きに寝ましょう。(アトラス〜脊椎のネジレが強くある方は、就寝中にうつぶせ寝になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。アトラス調整終わるまで無理に直す必要はございません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

2、手枕・腕枕


 

男性に多く見られます。アトラスの歪みだけでなく、顔の歪みも引き起されてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

3、受話器の肩ばさみ

 

仕事で電話を長時間使用する場合、電話器用ヘットセットに交換することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

4、片側ばかりで噛む

 

顎関節症や噛み合わせの違和感で悩む患者様の多くに、このクセがあります。このクセをなくすと、症状の改善にとても効果があります。噛む筋肉も片側が働きっぱなし。疲労して傷んでしまいます。たとえごく軽い力であっても、疲労の習慣的な積み重ねの影響はとても大きいのです。

 

 

 

 

 

 

 

5、高い枕・固い枕

 

枕が高すぎたり固い枕を使用していると寝ている間、肩・首周りの筋肉が引き伸ばされて筋肉に負担がかかります。ギックリ首(寝違え)、睡眠障害も起こりやすくなります。※アトラスの歪みかた、猫背によっては、しばらく高枕が楽な場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

6、休憩なしのPC・スマホ作業

 

パソコンやスマホを操作する時は、首が前に突き出て、背中が丸くなってしまいます。この姿勢を続けると、重い頭を無理な姿勢で支えるために、首の筋肉に負担がかかり、肩コリや首コリに。これが「スマホ首」ですね。

椅子の高さ、机の高さとキーボードの位置、ディスプレイの位置と高さを見直す必要あります。

2002年に厚生労働省が策定した「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」によると、「パソコン、携帯端末などの連続使用時間は1時間以内」と定められています。立ったり、肩周りをほぐすなど取り入れましょう。

 

 

 

 

7、ストレスのかかる仕事・人間関係

 

知らないうちに食い縛りや身体を緊張させているため、顎関節・首周りに筋肉の拘縮が起こり結果的にアトラスを歪ませてしまいます。

精神的・身体的ストレスを強く感じる人、またコンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に「緊張型頭痛」が出現しやすいです。

 

 

 

 

 

8、歯ぎしり


顎関節症や噛み合わせの違和感で悩む患者様の多くに、歯ぎしりのクセがあります。睡眠中の歯ぎしりは、精神的ストレスが解消されず長期にわたってからだに負担になっている場合がほとんどです。

この癖が一番直しにくい項目と思われます。変えられない人間関係や環境、ご自身の考え方に由来しているストレスが多いです。また、ご本人様もストレスがあると気づいてない場合も多いのです。

 

 

 

 

8、ウトウト、寝落ちの首カックン

 

 

責任感が強く、やるべきことが終わらないため夜を徹して物事に励んでいる方。はたまた慢性疲労やホルモン異常で疲れているにもかかわらず、悪い姿勢でテレビやゲームをエンドレスでしている。ウトウトするなら、布団で横になるべき所を、悪い姿勢で首をいたる方向へカックンカックン、ものすごい衝撃が頚椎にかかってきます。

頚椎の靱帯・椎間板・筋肉・筋膜様々に頭の重み(約5〜8kg)負担がかかるため、この習慣を続けている方々はこれまでの経験からレントゲン・MRIにもそうとうな悪い結果をもたらしていることが多いです。

当然、身体に出ている症状もジストニア(身体のケイレン等の不随運動)や頭が働かない等の認知障害etcシビアな症状が出ているとの印象があります。

身体が疲れているときは、きちんと布団で横になって身体を休めましょう。

 

 

 

9、首ポキポキ鳴らす

 

多くの方が経験があると思います…首や肩周辺が重く感じた時、何気なく(無意識)首の骨をポキポキ鳴らしてしまう…

また人がポキポキ鳴らしているのを見ると、自分も鳴らしたいという思いにかられて鳴らしてしまう…

確かに首の骨をポキポキと鳴らした瞬間は、何かつっかえ棒が取れた感じがして楽(スッキリ)になったような気がします。

しかし、この症状は非常に危険な行為なのです。

そして、このポキポキ鳴らす症状を「人為的むち打ち症」といいます。

では何故、このポキポキ鳴らす行為が危険なのでしょうか。

首や肩に急な刺激(ポキポキ)を与えるとその部分の筋肉群が損傷するだけでなく、第一・第二頚椎がずれることによって自律神経を崩してしまうことがあるのです。

自律神経が崩れてしまうと、身体にさまざまなを悪影響を引き起こしてしまいます。

それだけではありません。

首の骨をポキポキ鳴らした瞬間、首全体に約1トンもの負荷が掛かっているのです。

それによって重篤な症状:脳血管障害を発症する可能性もあるのです。

 

 

 

 

 

その他、カバンの掛ける位置・足を組む癖、家具やテレビの配置を見直す必要があるかもしれません。

「無くて七癖」自分の感じてもいない癖が頚椎〜脊椎に悪い影響を与えている可能性はあります。