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むち打ち症、事故の後遺症

  • 2015年07月2日

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『大きな事故だけが原因ではないむち打ち症』

むち打ち症は大きな事故だけでなく、後ろからゆっくりコツンと当てられた
ちょっとした事故でも症状が残る事があります。
事故直後に痛みが全くなくても日を追うごとに体調の不調を訴える方もいらっしゃると思います。大きな自動車事故からスポーツでの事故、何気ない首への衝撃から起こることもあります。以下の一つでも当てはまるようなら、あなたは上部頸椎の不整合があると思って下さい。

●首がいつも張っていて、慢性的な肩こり、背中の痛みがツライ
●痛む場所が変わる、広がる
●体を動かしたり、仕事をすると症状が悪化する
●レントゲンでは全く異常がないのに頭がいつも重たく頭痛や吐き気がよく起こる
●ちょっと後ろからぶつけられただけなのに、あとから出てきた色々なツライ症状
●手や腕が重たく痺れが取れない
●目がチカチカしたり眩しい、耳鳴り・難聴、テレビの音や音楽が気になって耐えられないなどの脳神経症状に悩まされている
●集中力がなくなる
●物事に無気力になる
●気分が落ち込んで精神的にいつもぐったりしている
●慢性的な肉体疲労、不眠症、うつ状態に悩まされている
●薬付けの自分に不安を感じる。または、様々な医療機関や整体・針と行ってみたが良くならない。
 (これらむち打ち症の後遺症の一部です。)

 

人によって感じ方も違い、仕事をしていくのさえ困難になるほどの後遺症に悩まされる人もいます。
うつ病のような精神的な後遺症と痛みをぶり返す肉体的な後遺症が、むち打ち症の一番怖いところです。

 

病院でレントゲンを撮ると下部頸椎に異常が見つかる事が多い様ですが、
全くレントゲンで異常が見つからないのに症状がある方も珍しくありません・・・

病院では異常が見つかればその部分に対しての治療が行われます。
首に異常があれば牽引をしたり筋肉をほぐしたり、痛みの症状には薬が出されます。

頸椎を悪化させる施術は沢山あります。

レントゲンで異常がないのに症状がある方への治療は、症状を緩和させる薬を処方してくれるでしょう。

しかし、このような治療を何カ月、何年受けていても一向に症状が緩和されてこない、むしろ様々な症状が増えてきていませんか?
なぜそんなことが起こっているかというと、むち打ち症の根本原因を見落としているからなんです!

 

始めは月日がこの症状を改善してくれるだろうと思っていた方がさすがに何か月
もむち打ちの症状が良くならなければ、通院に嫌気や不安が押し寄せます。

このまま一生むち打ち症が楽にならないのでは・・・そんな気持ちにもなってしまう厄介な症状です。

むち打ち症により、痛み止めの薬を処方されていた方が、そのうち自律神経失調症となり不眠やイライラ、うつ病になり
精神科で処方される薬を服用しているケースもあるのです。

 

自律神経症状の他にも症状は多岐に及びます。

神経障害(知覚障害、しびれ)。聴覚障害(耳鳴り、聴力低下)。耳鼻咽喉科的障害(嚥下障害、発語困難)。平衡障害(回転性めまい、非回転性めまい)。歯科領域の障害(咬合障害、顎関節痛)。神経心理学的障害(不安神経症、注意力散漫)

これらを最近では、脳脊髄液減少症という病名をつけ、治療をしている医療機関も出てきています。

 

『むち打ち症が治らない根本原因・・・事故の衝撃が上部頸椎にダメージを与えていた』

むち打ち症1むち打ち症の方の多くは頸椎の捻挫を起こしています。

捻挫と言えば足の捻挫を思い浮かべる方が多いと思います。
骨と骨をつなぎ合わせ関節を正常に動かすための靭帯が何らかの衝撃で伸びきってしまうと関節はグラグラになり強い痛みを生じます。

足が捻挫すれば足の骨の位置を正常な位置に整復し、足を包帯でグルグル巻きに固定して回復するのを待ちます。

捻挫は、正しい位置に骨を戻し動かさず安静にするのが良くするコツです。

正しく治療が行われていないと何年後、いや10年後に歩くのが辛いと言うことになりかねません。

頚椎捻挫も同じく正しい位置に首の骨を戻す必要があります。

病院で行う首の牽引では首の骨は元の位置に戻りません。

本来なら安静にしなければいけない首の骨に、牽引で無理な力を加えるのは
疑問があります。欧米では、首の牽引をしなくなっているとも聞きます。

また当院にいらっしゃる方々からも、「病院や接骨院で首の牽引をしてから頭痛やメマイが強くなった」「首の安定感がなくなった」との声を聞きます。

むち打ち症は、横になって寝ていると症状が軽減し、立ち上がって脳が重力で下降すると、症状がはっきり現れる、という特徴的な症状を持っています。むち打ち症で難渋している多くの方々は、精神的なものや、心気的なものと考え、きちんとした治療を受けず様々な不定愁訴に悩まされています。

 

 

 

『上部頸椎治療の有効性』

 

ムチウチ症

首には7つの骨があり事故で影響を受けたように感じるのは下部頸椎ですが、実はもっと大きな影響を受けている首の骨があるのです。

最も大きな影響を受けているのは頭を支える上部頸椎です。(上部頸椎とは首の骨の1番上にある第一頸椎(アトラスまたは環椎)とその下の第二頸椎(アキシスまたは軸椎)のことです。)

この上部頸椎(第一、第二頸椎)に歪みが生じますと、脳幹からの神経伝達が正しく伝わらなくなるので、自律神経の乱れ・ホルモンバランスの乱れが起こってきます。そのため頭痛や肩こりだけでなく、不安や不眠・免疫低下が起こり風邪を引きやすく、なかなか治らないという身体の状態になってきます。

 

欧米においてむち打ち症は、カイロプラクティックが有効と言われます。世界でカイロプラクティック医師は、むち打ちの概念を修了し、実際にズレた頚椎を矯正できる「唯一の専門職」と言われています。

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックにより、ズレた上部頸椎の矯正を行います。

 

当院の上部頸椎治療は、カイロプラクティックの中でも特にむち打ち症に有効な、アトラスオーソゴナルカイロプラクティックを創始者ロイ・スゥエット博士より直接指導を受けております。

3次元的な頸椎のネジレを正常な状態へと矯正することにより、脳の指令が身体の隅々まで伝達するようになります。

事故にあってから早期に上部頸椎治療を受けますと、頸椎のラインの変性や骨の劣化、全身の歪みに進行せず少ない治療回数で健康な状態を維持することが出来ます。

過去に交通事故、転倒等で頭部外傷を負われた方、必ず元気な身体になり心にゆとりと人生が明るく未来あるものに変わりますから、

あきらめずにご相談ください。

 

 

『難病もむち打ち症が関係している!』

 

むち打ちは、交通事故の後遺症だけでなく、スポーツ障害、転落、出産、手術などの医療行為でも引き起こされます。

筋力のない女性や高齢者の方々などは、自転車から転んだ、人と衝突した、畳の端でつまずいたと些細なことから頭部外傷・頸椎損傷を起こすこともあります。

そしてさらに、これといった原因がみつからない慢性疲労症候群や、慢性難治性頭痛、難治性めまい、線維性筋痛症も頭部外傷からくる脳脊髄液減少が関与している可能性も考えられています。

 

 

※頚椎の彎曲、変位、捻り、歪みを放置しておくと姿勢に影響してあらゆる病気に繋がります

 

 

 

 

 

 

交通事故からパニック障害、うつ病、めまいetcで長年お悩みだった男性の喜びの声

 

お名前:コウタ  性別:男  年齢:40代  職業:公務員

お住まい:神奈川県戸塚 症状・病名、パニック障害、うつ病、めまい、交通事故後遺症

 

私が体調に異変を感じたのは、18歳のとき。突然呼吸が苦しくなり、死んでしまうのではないかという恐怖感に襲われました。症状は、めまい、ふるえ、倦怠感、喉の違和感などに広がり、段々と厳しくなっていきました。大きな病院を転々とし、色々な検査をしましたが、血液検査や画像診断ではまったく異常が出ません。当然、有効な治療法も見つからず、楽しいはずの学生生活は、苦痛と不安に満ちた苦しいものになってしまいました。
 就職してからもその症状は続き、20年以上もの間、体調が良い日は1日もなかったと言っても、決して過言ではありません。たまりかねた私は、すがるような気持ちで大学病院の精神科の門をくぐりました。ひとつめの転機です。うつ症状の多様さとパニック障害の対処法を学び、処方された抗うつ剤を飲むと、症状は一旦抑え込まれました。しかし、根底から病気が治ったわけではなく、通院期間が数年に及ぶと、私は薬に頼りきった治療法に限界を感じ、新しい展開を求めたくなりました。
 そんなとき、ふたつ目の転機が訪れます。友人のIさんから、ヘルシーラボRYJUさんを紹介されたのです。頸椎に焦点を置いた整体で、血液とリンパ液の流れがスムーズになることで代謝が進み、自力で健康になっていくというものです。初めに提携先のクリニックでレントゲン撮影と問診を行い、その写真を持ってとある銀座のビルへ。そこでは、美人で優しそうな先生が待っていらっしゃいました。話をうかがうと、やはり私の首の骨は曲がっており、過去の事故歴が関連しているとのことでした。考えてみると、私は5歳のときに車にはねられたのを皮切りに、20歳代の前半までに4度もの交通事故に遭っています。首の骨のズレは、そのものもストレスの一因となりますし、血流を妨げて徐々に代謝を下げることで体調不良を招いていたのでしょう。
 初期の頃は週に2回、少し落ち着いてきたところで週1回、通い始めてから11ヶ月が経ちます。至って優しい治療法なので、初めは正直言って、何をされているのかさえわかりませんでした。が、やがて効果を実感できるようになりました。投薬治療のみを行っていた時より自然な感じで体調が良く、そういう日が何日も続くのです。
20年以上もかけて悪くなってきた体ですから、時間をかけないと完全によくはならないでしょう。しばらくは抗うつ剤で物理的な症状を抑えつつ、整体で体の力を向上させ、やがては薬を卒業できたらと思っています。ここまで体調を回復してくださった先生と、すばらしい先生を紹介してくれたIさんには、心から感謝しています。

(メールにて頂きました。)

(上記の反応は施術を受けていただいた全ての方に起こる事象ではございません。個体差があるものということをご了承ください。)

 

 

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